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【人間文化学専攻】大学院生が数理社会学会大会で発表しました!

印刷用ページを表示する 2026年3月13日更新

人間文化学専攻?言語文化研究分野,修士課程2年の辻翔瑛です。

2026年3月7-8日に日本大学で開催された,第80回数理社会学会大会にて,修士論文の研究成果を基にポスター発表を行いました。

発表タイトルは,「社会経済的地位と経済的意思決定の文脈依存性:社会的評価と報酬規模に対する適応戦略」です。個人の置かれた社会経済的な状況が,報酬の受け取り方や意思決定にどのような影響を及ぼすのかについて,社会的評価や報酬の規模といった「文脈」に着目して考察しました。

私にとって心理学以外の学会への参加は初めての経験でしたが,数理社会学という異なる視点を持つ諸先生方から,分析手法や理論的枠組みについて非常に有意義なご質問?ご提案をいただきました。分野を横断した交流を通じて得た知見を,今後の研究活動や社会での実践に活かしていきたいと考えています。